田子字柏木田、104号と県道二戸田子線の交点付近からスタート。国道104号を西向き。
サンモール・診療所に向かう交差点を三戸方面に振り返って。
町役場入口の交差点。まちの中心に近づくにつれ、沿道の密度が高まってくる。
交差点を抜けた緩いカーブから始まる商店街。田子のメインストリートに入る。
商店や金融機関が建ち並ぶ中心市街地。
けんしんよう前に立っている標柱。明和年間以来、尾去沢銅山の御用銅を野辺地港へ運ぶ要路として利用されていた鹿角街道の重要な駅所であった。
「にんにくの首都」を名乗る田子町のガーリック・センター。カレーやラーメンに飽き足らず、ガーリックなドリンクやソフトクリームも楽しめるぞ。
田子橋東袂の一角。「鹿角街道」の碑と解説文、それに加えて米国カリフォルニア州ギルロイ市との「姉妹都市提携30周年記念碑」が建っている。シリコンバレーに隣接するギルロイはこれまたアメリカ随一の「にんにくの町」で、1988(昭和63)年に姉妹都市提携を結んでいる。
足元にもにんにく。抜かりない。
104号田子橋から眺める、相米川と種子川の合流点。3方を橋に囲まれている。
田子橋を渡った字風張。104号は角度をつけて登っていき、田子の市街地はここで西の端になる。
104号フェザン通りの南裏の通り。姉妹都市の名前がついた「ギルロイ通り」。
通りを抜け、相米川を渡ると町役場。絵に描いたような「ザ・役場」の佇まいが夏空に映える。
役場の隣には農協マークの似合うJA支店だが、この年(2024年)の2月に三戸支店へ統合されていた。
役場とサンモールを結ぶ通りに入る。
特色街灯。こういう特産品系の街灯はみかんがよくある気がするが、にんにくはここぐらいではないか。
橋の親柱ももちろんにんにく。
いい郵便局だ。このぐらいの郵便局がいちばんすきだ。
今となっては懐かしいATMの二色。青森県民に刷り込まれた色だった。
県道二戸田子線沿いにあるサンモールたっこ。河川改修に伴う移転代替地として1985(昭和60)年に整備された商店街。